「水素水」とは
水の中に水素を多く含んだ水、が「水素水」です。要するに水なわけで、炭水化物や脂質なども含みませんし、カロリーもゼロです。
味も臭いもない、無味無臭。
高濃度の水素水が、ワークアウト後に良いというのは何ででしょうか?これは運動後に活性酸素がたくさん体内に発生するので、それを取り除くためなのです。活性酸素は、体を老化させたり、がん細胞を発生させたりと、からだに悪さをする有害な物質です。ウィルス感染以外の多くの病気は活性酸素によるものだとする見解も出ているほどです。
なので、この活性酸素を取り除く必要性があるわけです。特にトレーニング後は。
抗酸化物質を含む食事(ビタミンC・ビタミンE・ポリフェノール類・ミネラル類・カロテノイド)が大切なわけですが、それよりも、「水素水」をゴクゴクと飲む方がお手軽で、しかもカロリーゼロで、ダイエットに最適!ですね。
さてさて、「水素水」はどうやって作るのでしょうか?家でお手軽に作れたりしませんでしょうか?
①水素を水にたくさん入れて、加圧して、高濃度化する。(水素分子ガスを注入)
②化学反応(マグネシウム反応)を起こして水素を発生させる。
③水を電気分解させて作る。
自分で作るのは、む・・無理ですね。

実は摂取するのが難しい「水素水」
ペットボトルなど購入したものには、そもそも水素が検出されないものも多いのです。←ひどい\(◎o◎)/! 入っていても、ふたを開けるとすぐに水素が抜けてしまいます。その場で製造してくれる自販機でも、すぐに飲まないと抜けてしまいます。
さらに水素を摂取できたとして、そこから吸収して、からだの各所に届けて、効果を発揮するというところまでに行く過程で、その水素はもう使い物にならなくなっているのではないか、という問題もあります。←ガーン\(◎o◎)/!
口腔内のばい菌や細菌には効果が期待できるんじゃないか、ということでした。
自分で作ろう「水素」
こう見てくると「水素」を飲んで取り込むのは難しいとなります。しかししかし!!なんと「水素」は腸内細菌で作ることができるんです。「プレバイオティクス」「プロバイオティクス」摂取で、自動的に自分で作れます。なので、お手軽とはいかないようですが、できることをするしかないですね。一朝一夕で健康は手に入らないようです。
※「プレバイオティクス」ビフィズス菌や乳酸菌などの人の腸に存在する善玉菌そのものを摂取する。 腸内の善玉菌を増やす。 有用菌。
※「プロバイオティクス」食物繊維やオリゴ糖など、有用菌の“エサ”となるものを摂取する。
水素水飲むとこの病気は治る?毎日飲むとどうなるのか
https://www.youtube.com/watch?v=TSkmk-U9Kio